柴崎真理恵

柴崎 真理恵

柴崎 真理恵

自分で決めたからにはプロフェッショナルを目指したい



入社7年目
総務部(仮)

総務からSEへ転向

より接点を近く、上流工程に関わるのが目標
「転向に当たり、他社への転職はまったく考えませんでした」

私はもともと総務として当社に7年間勤務し、30歳の節目でSEに転向しました。総務からSEになったというとよく驚かれますが、自分の中ではごく自然な選択でした。

入社当初から、社長に「SEには興味ないの?」と冗談で言われていました。ですが自分は事務職として入社したので関係ないかな、と。SEというと、1日中パソコンに向かい合っていて大変そうというイメージでしたし(笑)。

でも入社して現場のSEから話を聞くうちに、実際はクライアントの要望を聞きただしたり、他部署と調整したり、コミュニケーションが必要な仕事だとわかりました。
「おもしろそうだな」と興味を持った
そうした中、女性SEの研修に同行する機会がありました。そこで実際にOSを入れてパソコンの環境を作る作業を教わって、「おもしろそうだな」と興味を持ったのです。


その頃、自分自身のキャリアについて迷っていました。事務職は努力が目に見える形で成果に現れません。
もっと結果につながる形で会社に貢献し、社会の役に立ちたい――そんな想いを抱えていました。

そこで30歳の節目に真剣にキャリアを考え、SEへの転向を決意したのです。

SEを目指すに当たり、他の会社に転職するという選択肢はありませんでした。総務として7年間、後方支援を行いながら、社長が現場のSEのアフターフォローに全力を注いでいる後姿を見てきたからです。
例えば、作業が増えた場合はクライアントと相談して業務量を調節したり、体調を崩した社員のサポート体制を整えたり。
社長はいつでも背後に構えて、現場のSEをフォローしてくれていました。

今後、結婚、出産などに直面しても、ライフステージごとに柔軟に対応してくれる当社なら、長く働き続けられるとも感じています。
不安はありません。
文系出身なので180度キャリアチェンジですが、不安はありません。
信頼できるチームがあり、助けてくれる仲間たちがいるからです。

自分で決めたからにはプロフェッショナルを目指したい。

「あなたがいてくれてよかった」

いつかそういってもらえるようなSEが目標です。